とある本によると…
血液型の行動とかには“脳”の働きが大きいとか。
性格は同じではないが、こんな共通点があるんだ〜と読んでいただけたらいいかな〜?
「モノの考え方の傾向」が「思考パターン」という考え方です
A型は『記憶連鎖型思考』
話しがあちこち飛んでしまう。
これはA型の脳は“海馬”が活発に働きやすいそうです。
海馬は、「記憶の収納と引き出しを司る」機能
A型は記憶した物を瞬時に引っ張り出すことが上手。
よくいえば、「応用に強い」らしい。
他のことを考えているうちに他の記憶が引き出されるらしい
経験とその記憶に基づいて考える傾向があります。
頭の中で今までのデータを分析して、「これなら大丈夫」と確信してから実行に移します。
このような“慎重”で“確実”なモノの考え方が「几帳面な性格」として映るのです。
ただし、机が綺麗だとか時間に正確といった「几帳面」さとは少し違い、もっとも根本的な部分で「几帳面」なわけです。
B型は『前頭葉』の働きが活発らしい
“前頭葉”は、今までに経験したことのない状況で、どう判断したり行動したりすればいいのかを考える脳の中枢機能を担っているところ。
一つの考えをあらゆる方向から徹底的に検証するのが“前頭葉”
B型の思考パターンは、『一点集中思考パターン』
一途やゴーイングマイウェイと言われるB型。これは狭く深く考える思考パターンがそういう印象を与えている
その反動で興味のないことには見向きもしないため「自分勝手な性格」と思われがち
一つの事に集中する分、自分の考えに執着します。
単刀直入に話しをし、白黒ハッキリつけたがる。
精神的に崩れるとなかなか立ち直る事が出来ない。
O型は『後頭葉・頭頂葉』の活動が活発らしい
目で見て聞いて情報を分析する力に優れている。
想像力には欠けるが、現実をしっかりと把握して、必要なものといらないものをさっさと振り分けます。
O型は『城壁型思考パターン』
自分にいい方向にコトを動かす、ガードの堅さがある
他の血液型の中で思考の面ではO型がもっとも頑固。
自分の考えを曲げるのは大嫌い。
しかしB型のように喧嘩腰になったりせず、意見をうまくすり替えたり、はぐらかしたりして逃げます。
それでも相手が引き下がらなかったりしたり、自分が方が分が悪いと判断すると、今度は『だんまり』の防御態勢にはいります
自分の周りに高い壁を張り巡らせて、他人が入り込まないようにしてしまうのが特徴。
物事を客観的にみる思考パターンを持っているので、聞き上手で本音を言わないところが相手には「おおらか」「アバウト」と見られるそうです
何事も自分の考えを中心に動くため、少々の失敗やいい加減さは「仕方がない」と自分で自分をあっさり許してしまいます
こうして諦める事で自分にかかる精神的ストレスを軽くしようとするのです。
AB型は 『パラドックス型思考パターン』
パラドックスとは「逆説的な」という意味らしく、
善いものから悪いものへといとも簡単に考え方を切り換えたりできる。これが「二面性」といわれる所以。
自分の考えにこだわらない自由な発想の持ち主。
A型の「記憶連鎖型」とB型の「一点集中型」の両方を持っているため、二重人格のように見えるらしいです
時にA型、時にB型という訳ではなく、AB型ならではの特徴を持っているのです
基本的には一点に深く集中しやすくB型と似ていますが、決定的に違うのが、AB型は『発想の転換』ができる ということ。
B型は集中してモノを考えるのは得意でも自分の考えにこだわり過ぎて、発想を転換するのは苦手です。
でもAB型は 自分が深く掘り下げてきた事でも「何か違うぞ」と思うと、その考えをあっさり捨てて、全く新しい考えを導き出す事ができるのです。
つまり『諦めがいい』
自分の考えに執着せず、だからといってA型のように感情に流される事もなく、冷静に物事に対処できるのです。
そういうところがAB型は『淡泊』と言われる所以みたいです
女性と男性でもまた思考が違うみたいですが、長くて打てません。
興味のある方は『怖いくらい当たる「血液型」の本』というのを読んでみて下さーい

最近のコメント